お父さんはヒーロー!子供と一緒にカブトムシをゲットしよう!①

まだまだ梅雨の真っ最中ですが、もう7月です。
子どもたちが待ち遠しい夏休みも秒読み段階に入ります。

カブトムシの幼虫たちも羽化に向けて、
そろそろ土の中で蛹(さなぎ)になって準備中の頃です。
カブトムシ蛹こんな感じですかね。※写真(参照元URL:http://www.goo.ne.jp/)
蛹(さなぎ)になって約3週間で羽化して、
土の中から出てくるのは羽化して約1週間たった頃です。
早いものでは、7月上旬頃には成虫になっていますし、

ちょうど、子どもたちが夏休みを迎える7月中旬以降には
カブトムシたちも、
どんぐりの木(クヌギやコナラ)の甘い香りの樹液に群がり、
夏の夜の宴を楽しむ季節がやって来ます。

子どもたちは、カブトムシが大好き。

「お父さん、カブトムシ取りに連れていって!」と
子どもたちにせがまれたら、絶対行かんといかん!です。一緒に行くからには、
「行ったけどダメだったね。ホームセンターに行こか」にはしたくない。

子どもと一緒に行くからには、絶対!自然のカブトムシをゲットして、
お父さん(おジイちゃんでもOK)はヒーローになりましょう。
子どもと一緒に達成感をあじわいたい!

でも、熊本市内のどこに行ったらカブトムシがいるの?

不安です!
いるところに行けなければ、カブトムシはゲットできません。

ヒントは、
熊本市内でカブトムシが好きな、
どんぐりの木(クヌギやコナラ)の林はどこにある? です。

どんぐりの木の見分けかたは、分かりますか?

おおざっぱに言うと、葉っぱがギザギザになっている木、
秋になると葉っぱが黄色になって落ちる木(落葉樹)です。

私も子どものころ、カブトムシはホームセンターにいるものだと思っていました。
母にねだって、買ってもらった経験があります。

ただ、熊本市内にもカブトムシはいます。
ノコギリやヒラタクワガタもいます。

夜だから、暗いですが(当たり前です)、
藪の中でなく、下草も少ない子供も連れて行けるところにです。

お父さん(おジイちゃん)をヒーローにする計画のスタートです!

夏の夜に、
甘い蜜の香りがただようどんぐりの木の下で、
カブトムシをゲットして、
子どもと一緒に「とったどー!」の達成感をあじわいましょう。

次回は、準備編です。

夏休みまでには、
子どもと一緒に行けるおススメスポットをご紹介していきます。

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